読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

特命料理人の大喜利料理

頂き物やシーズンオフに突入した余り物などなど特命依頼の食材を使ってアレンジレシピです

第二の旬さつまいも×りんご×甘酒のチカラで腸活生活

リンゴとさつまいものやさしいジャム

今回は甘酒と少しのはちみつを使用し旬なリンゴとさつまいもの自然の甘味のみで作った砂糖不使用のジャムです

従来ジャム作りには大量の砂糖が使われる事が多く原料の本来の甘味の数倍感じる為、原料の持つチカラを発揮されません

甘味の持つ素材の味を発揮させる麹のチカラを借りたレシピです

原料のさつまいも9月〜11月が収穫時期で旬とされていますが、更に収穫後1〜2ヶ月貯蔵し甘味、旨味と栄養素が凝縮されたさつまいもを第二の旬と言われています

さつまいもには知っての通り抜群の食物繊維だけでなくカルシウム、ミネラル類、ビタミンB群までも含まれています

そして、ビタミンCに至ってはイモ類の中でもトップの含有量でレモンのビタミンCとは違い熱を通しても壊れにくい性質があります

もう1つの原料のリンゴにも整腸作用のある食物繊維の一種ペクチンを多く含んでいます

ペクチンは整腸作用に加え脂肪にくっ付く性質がありダイエット効果も期待できます

更にリンゴポリフェノールという強い抗酸化作用によりサラサラ血液になり生活習慣病の予防する働きがあります

f:id:nori0417:20161204213447j:image

f:id:nori0417:20161204213502j:image

材料(仕上り400g)

リンゴ 1個

さつまいも 約300g前後

甘酒 200cc(砂糖不使用、ノンアルコール)

f:id:nori0417:20161204213807j:image

スーパーに売ってます

白ワイン 50cc

はちみつ 大2〜3

レモン汁 小1

お好みでシナモンパウダー 少々

作り方

さつまいもを皮を剥いて縦に半分にし1〜2mmのスライスにする(薄い方が火が通りやすい)

水にさらしておく

リンゴの皮を剥き4つに切って1〜2mmのスライスにする

鍋に水気を切ったさつまいもを入れその上にリンゴを覆うように乗せる

f:id:nori0417:20161204215013j:image

白ワイン、甘酒を入れ中火にかける

沸いてきたらアクが出た場合は取り除き弱火にして蓋をする

約30分間煮詰める

煮汁が半分以下になればバーミックスやミキサーで撹拌する

味を見てはちみつ、レモン汁、シナモンパウダーで調節します

(さつまいもやリンゴの甘さで変化するので味を見て下さい)

レモン汁は必ず入れる(色の変色を抑える為)

なお常温でお早めにお召し上がり下さい。温めると更に美味しく頂けます

必要に応じて煮沸消毒した瓶などに入れる

パンだけでなく肉料理の味の変化にも合います